RADICAL BLOG トップページへもどる このサイトについて ロボットフィギュア一覧 キャラクターフィギュア一覧 相互リンクサイト様一覧
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序
2007 / 09 / 03 ( Mon )
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 観て来ました〜
昨日、レイトショーでヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序を鑑賞しました。久し振りにアニメで鳥肌が立ったですねー。演出過多な部分は鳴りを潜め、余分な贅肉をすべて削ぎ落としてエンターテイメント性をより前面に出した物語と、何よりもテンポがよくて瞬発力に富んでいる構成が素晴らしかったですね。
然して期待してなかったんで、余計衝撃を受けたのかな(笑)
敢えて言うなら、私が初めて観るエヴァが今作であったならよかったのに、と感じるほど快作でした。ちなみに写真はユナイテッドシネマ・109シネマ限定のリッドフィギュア。まあ、とんでもなくお粗末なものですが、記念に購入。ポップコーンとドリンクの抱き合わせで販売していたんですが、これがとんでもないサイズで食べ切れませんでした……

ここで突然ですが、本日から新しい試みを開始したいと思います。

題して『本日の鳴言』

造語です。ええと、実在架空の人物を問わず、オタク的見地を超え私の琴線に触れた名言とその解説を一方的に紹介してゆこうと思います。こんな感じで。


<本日の鳴言>

『野武士はもうおらん!!』

■解説
巨匠、黒澤明監督の迷うことなき傑作【七人の侍】より。慣れぬ合戦の興奮と仲間の死から百姓を苦しめる野武士を撃滅してなお「野武士は!野武士は!?」と動顚する年少の侍、岡本勝四郎(木村功)をリーダー格の島田勘兵衛(志村喬)が恫喝する際の台詞。どストレートな咆哮と間髪入れぬ“間”に思わず笑いが込み上げそうになりますが、争いへの憤りや虚しさが集約されている鳴言であります。

七人の侍 七人の侍
三船敏郎、志村喬 他 (2002/10/25)
東宝ビデオ

この商品の詳細を見る

とまあ、こんな感じですね。不定期に、なるべく乱発したいと思ってます(笑)


本日は玩具レビューの方も更新予定。P:キャラ エヴァンゲリオン Pinky出来れば2種類とも……
19:45:08 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ピンキーストリート Pキャラ エヴァンゲリオンPinky 綾波レイ Ver.2 | ホーム | 魂SPEC 人造人間エヴァンゲリオン初号機 シンクロ率400%Ver.>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://silencer82.blog99.fc2.com/tb.php/84-0ffe4612
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |