
けっこう前からサイトのデザインが気に入らなかったんです。ヘッダー部分とかは頻繁にマイナーチェンジさせてたんですが、「こんなんじゃらちがあかん」ということで休日をフル(本当は半分は呑んでました、サーセンw)に使い久し振りに大幅改修してみました。全体的にWEB2.0もどきのいやらしさが前面に出てしまいましたが……やっぱり若干くどいですかね?? 今のところは気に入って(勿論、妥協しまくり)るんで、当分はこれでいきます。
もっとも外観よりも中身を充実させろよ!という話なんですがwちなみに、本日は何かレビューしたいと思っています。セイバーかナディアかコンボイか……さて何を撮ろうか。
PS:iPodが限界です!今は160GBなんて出てるんですねえ。iPOD touchiは所有欲をそそられるんですが、いかんせん容量が……自分には嗜好品ですね。
<言がとぶ〜第六回〜>「根拠だとぉ? 全国10万の巫女必携、悪霊大百科にもしっかりそう書いてあるわ!」 -うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーより-
■解説

高橋留美子をも怒らせた原作ブレイカー
押井守監督の出世作、
うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーから。錯乱坊の姪で友引高校の保健の先生であり巫女でもあるサクラの名台詞になります。悪霊呼ばわりされたことを不服とし反論する夢邪気(本作の舞台および物語の大元であるループする学園祭の前日、荒廃した夢の世界などを作り出した元凶)をもこけさせます。演じる鷲尾真知子さんの声も素晴らしいです。また、物語の内容が内容なだけあって、今作におけるサクラの役割は非常に重要(バイクを駆ったり、牛丼屋を経営したりw)なものになってます。
他に本作でのサクラの名言といえば
「我らのあるべきたちきにつき、思うことあり侍りいまそがり」なんてのもありますが、このコーナーでは敢えてベタな名言は避けたいという方針がありまして……というか
まあ、ぶっちゃけ“たちき”の漢字がわからなかったからなんですけどね(笑)本作をTV放送も含めたなかでうる星アニメの最高傑作と断言なさる方も少なくはないでしょう。夢邪気を演じる故藤岡琢也氏の関西弁も冴えまくってます!