
リボルテック セイバーやよつばとリボルテックの爆発的ヒットにより広く知られることになった榎木ともひで氏を擁し、満を持してフロイライン リボルテックを立ち上げた海洋堂、第1段は新世紀エヴァンゲリオンから綾波レイの登場です。
Yahoo!辞書によるとFRÄULEINとはドイツ語で『未婚女性に対する敬称。令嬢。お嬢さん。姓または姓名の前に付ける。』の意味で、リボルテックにおける美少女フィギュアシリーズとしてフロイラインと命名されたようです。いきなり余談になりますが、皆様に慣れ親しんだフロイラインという単語の一例をあげると、銀河英雄伝説におけるフロイライン・マリーンドルフも本名はヒルデガルド・フォン・マリーンドルフであり、マリーンドルフ伯爵令嬢という意味で呼称されているとものだと思われます。
それでは、
海洋堂 フロイライン リボルテック No.001 新世紀エヴァンゲリオン 綾波レイレビューします。私は人形じゃない!?
| フロイライン リボルテック 綾波レイ |
| メーカー | 海洋堂 |
| 価格 | 2,000円(税込)※初回限定生産特価 |
| 発売日 | 2007年 12月 |
| 全高 | 約150mm(約1/10スケール) |
| 登場作品 | 新世紀エヴァンゲリオン |
| 原型製作 | 榎木ともひで |