
何か、久し振りに雑記書いてるような気がします。月末からの発売ラッシュに今月は乗り遅れまいとなるべく時間を費やすようにしています。
今日も明日も明後日も明々後日もペース配分考えずに連発でレビューしてゆく所存ですのでお付き合いいただければ幸いですm(__)mそういえば、
天元突破グレンラガンが完結しましたね。私は『天元』の意味を最終話で漸く気付かされた馬鹿者ですw グレンラガン関連でウチぽい情報としては、コナミのインパクトモデルシリーズのおそらく最高峰でしょうか、
グレートインパクトモデルシリーズ(とうとうやりやがったw)でグレンラガンが出るようですね。合金パーツも使用されてるようです。グレンウィング付属は嬉しいですね!で、何がすごいってドリルを33ヶ所も取り付けられるというwww発売は来年3月末を予定とのこと。
■今月予定しているレビュー
■アルター Fate/hollow ataraxia セイバー メイドVer.
■コナミ 天元突破グレンラガン 1/8スタチューヨーコ
■GOOD SMILE COMPANY ねんどろいど 朝比奈みくる
■WAVE トレジャーフィギュアコレクション 朝比奈みくる バニーガールVer.
■海洋堂 リボルテック No.37 真ゲッター1
■マックスファクトリー 涼宮ハルヒの憂鬱 朝倉涼子
■魂スペック ドラグナー1 from “Opening Shilouette”
■攻殻機動隊S.A.C. GOODSMILE合金 タチコマ
……あとはレビューしそこなった玩具を小出しにしていきます。
<言がとぶ〜第伍回〜>「人よんで帰ってきたコモド=ドラゴン パタリロ=リーとはわたしのことだ」 -パタリロ!選集・1 国王誕生の巻 パタリロ活殺拳より-
■解説

相変わらず、本文との乖離も甚だしいこのコーナー、何気に半月振りですか? 今回は
魔夜峰央の
パタリロ!の一場面を不条理にご紹介。
76年、花とゆめに掲載されて以来、来年で連載30年に及ぶ長寿マンガです。常春の国マリネラ王国の王子パタリロ8世の周囲で展開されるドタバタ活劇が中心のギャグマンガで、もはやシュールという括りでは語り尽くせない独特のテンポ感、BL的な禁忌をも逆手にとる軽妙な作風、その反面、凡庸なギャグ漫画の枠にとどまらない造詣の深さを反映したパロディセンス、緻密なストーリーの構築などで未だにカルト的な人気を誇っています。
82年にはアニメ化もされており、原作の雰囲気(色味と背景が素晴らしい)をこれでもかと忠実に再現している佳作に仕上がっています。
白石冬美の演技力に脱帽します。
古川登志夫、
野島昭生擁するスラップスティックの(余談ですが、82、3年のアニソンは他にときめきトゥナイト、さすがの猿飛、かぼちゃワインなど名曲揃いぃ!)クックロビン音頭を耳にしたことがある方は少なくない筈。
前置きが長い!すみません。
まあ、前置きが本コーナーの醍醐味なんですがw パタリロに夢遊病の“気”があり、ブルース・リーになりきってヌンチャクを振り回すシーンですね。衛兵隊長の口にヌンチャクをごちそうしたり大暴れなんですが、マリネラの鉱山資源であるダイヤモンドを狙う中国舞踊団に扮した一味を一人(衛兵は全滅)で退治してしまう活躍を見せます。最後は夢遊病状態から元に戻らなくなるんですが、おなじみMI6(イギリス情報局秘密情報部)のバンコラン少佐(このシーンのためだけに登場w)にどつかれて正気を取り戻すも、あごの骨を砕かれて全治1週間というオチ。パタリロ!、マンガもアニメもお勧めですm(__)m