
こんばんは。ピンキー アスカVer.2のレビューですが……滞ってます(汗
馴染みのバーにてテキーラ呑みながら黒人とオセロに興じていた馬鹿者ですm(__)m本日中には上げたいと思ってます。
ところで、
さよなら絶望先生を観始めました。特段、
久米田康治のファンでも何でもない(行け!!南国アイスホッケー部の初期くらいしか知りません)のですが、監督の
新房昭之の作風(特にぱにぽにだっしゅ!)が好きなので1話だけ観たもののどうにも馴染めず放置していたんですが、2話3話と観進めてゆくうちに気が付けばどっぷり嵌っていました(笑)
そこで久米田氏にも興味が出てきたので、昨日らき☆すた5巻を買うついでに原作マンガを3巻ぶんほど購入(中途半端)しました。未だ少ししか読んでませんが、面白いですね。また購読するマンガが増えちまったわい。
こーなったら、CDも買ったらー!と、いうことで……
OPですね。最近みんなが
ぶれぶれ言ってる意味が漸く理解できました(笑)
NARASAKI(
COALTAR OF THE DEEPERSのリーダー。SUBMERGEというアルバムが好きでした)十八番のザクザクギターに
オーケン(筋少復活しましたねーキノコパワー!!)のフラストレーション全開のダミ声で歌われる自虐的な歌詞と、そこに絡む
絶望少女達(本編に登場するヒロインたちを演じる声優4人)のコーラスが絶妙。演奏は
特撮が担当しているようです。尤も特撮自体には思い入れはないんですがw
<本日の鳴言>
「わたしはヌーメラウーメラ!! この世のもとなり!! もとはうたえり!! 神の左手!! 悪魔の右手!!! あの世のもの!! 消えよ!!」■解説
恐怖漫画の鬼才
楳図かずおの80年代後期の傑作
【神の左手悪魔の右手】より。主人公の少年、想には不思議な力がある。夢と現実を行き来し、またそのどちらにも彼の行動が反映されるのである。この力を使って想は彼の周辺で次々と起こる奇怪で残虐な事件を夢とも現実ともおぼつかない世界で解決してゆく。
HORROR/5 影亡者<最終話>にて姉の友人、みよ子に取り憑いた影亡者を倒すために夢の中で変身した姿がヌーメラウーメラですね。HORROR/4までのヌーメラウーメラはシルエットだけでせいぜい掌くらいしか描かれていないんですが、この最終話でとうとうお目見え。で、この台詞。もはや意味はわかりませんが、その語感と迫力の描写だけで真理を垣間見れるような気にさえなってしまいます(笑)