いつかAmazonで買い物するときにまとめて買えばいいや、と思いながらずっと買ってなかったんですが、近所のTSUTAYAに置いてあったので買いましたー。
この
オタク論!、オタク第一世代の評論家、
唐沢俊一、
岡田斗司夫の両名が近代のオタク文化を大いに論じ、批評するといった内容なんですが、先ず驚いたのがただのオヤジの苦言になっていないところですね。とにかくフットワークが軽い。
アキバ、
コミケ、
腐女子から
mixiまで、アンテナは高いし、メスは鋭いといった感じで、飽きさせることなくいっきに読ませてくれます。
個人的に興味深かったのが、
森川嘉一郎の著書
【趣都の誕生 萌える都市アキハバラ】に対して唐沢氏が仰っていたことなんですが、少し引用すると……